VISION

(叶え続けること)

こころ動かす価値を
つくる、つたえる。

MISSION

(いま取り組むべき使命)

変化を望む企業に、
次の打ち手を考え(THINK)、
閉塞(JAM)を打開する。

WAY

(VISIONを実現するための姿勢)

たのしい知的アジトになろう。

PROFILE

社名 株式会社シンクジャム(THINKJAM.Inc.)
事業内容
  • マーケティングに関するコンサルタント業務
  • インターネット利用に関するコンサルタント業務
  • Webサイト(ホームページ)の企画、制作、管理業務
  • インターネットを利用したシステムの設計、開発、管理業務
  • インターネットを利用した広告、宣伝に関する企画、制作、管理業務
  • マーケティングに関する教育業務
  • インターネットに関するサービス開発および提供
メインオフィス

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-11-3第八東誠ビル5F

  • 電話番号:03-5809-3478
  • FAX番号:03-5809-3484

MAP

設立 2009年4月
資本金 5,000,000円
主要取引先規模・業種 大手企業ならびに上場企業さま
(住宅や都市開発、生損保、金融、自動車、医療、化粧品、流通、インフラ、エンタメ、印刷、システム系など)

YOSHIZAWA

KUNIMOTO

ARAI

役員(Co-Founder) 代表 国本智映

大手電気メーカーグループ企業でシステムエンジニアとしてのキャリアをスタート。いくつかのシステム構築プロジェクトに関わった後、大手Webインテグレーション企業にてプランニング業務に従事。

その後、個人事務所を設立し PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)的な役割で、企画業務と一緒に、プロジェクトをスムーズに動かしていくサービスを提供。システムエンジニアの経験を活かし、企画フェーズでの決定内容をシステム要件定義だけではなく、ネットの実装、業務運営まで落とし、確実に実務ができる設計を得意としています。

CEO 吉澤浩一郎

プロフィット部門の社員全員(100名以上)がプランナー兼コピーライターという日本では珍しい成果追求型のエージェンシー&プロダクションからキャリアをスタート。マーケティング・プランナーとして10年以上の実績を積んだ後、大手Webインテグレーション企業にて、マーケティングとITの戦略系コンサルタントに従事。

成果を導き出すために、オムニチャネル、マルチデバイス、クリエイティブ&システム、プロモーション&スタッフ教育、ストラテジー&オペレーション‥など、常に複眼的視点から全体像をプランニングすることが得意です。主要論文・著作に、営業ノウハウはなぜ共有化できないのか?/広告業界 その「しくみ」と「ながれ」/ECサイトリニューアルのポイント/Webマーケティングプランナーのためのスキルアップドリル/など多数。

荒井勇人

大手Webインテグレーション企業のコーポレートサイト構築部門にて、大手企業Webサイト開発のPM(プロジェクトマネジメント)担当からキャリアをスタート。工業デザイン学科出身の知見を活かし、大型案件のインフォメーション・アーキテクトとして従事したのち、新卒3年目を目前にして、当社の立ち上げに参画。

以後、大手企業のPCサイト、モバイルサイト、スマートフォンやタブレット端末のアプリケーションの開発など、当社におけるほとんどの構築ディレクション案件を担当。現在は、マーケティング・ストラテジー領域を担当することも多く、Webマーケティング全般のディレクションを担当。

LEADERSHIP

シンクジャムが目指すのは、「型」を持った劇団的な組織です。劇団というのは、あるメソッド(=型)を共有して、演技の考え方・演じ方などを磨きあげ、役者は基礎力をつけます。やがて、そこから自分ならではのスタイルを生み出したり、新しい発見をします。

歌舞伎や宝塚歌劇団、劇団四季などは典型例な「型」をもった組織。優秀な人材を輩出でき、組織も長く続いています。公演を打って稼ぎたいだけなら、スポンサーがいて、フリーランスの役者がいて、演出家、照明、小道具、制作‥などがいればいい。しかしそれは一回限りで、新しい能力をもった人たちを育てていこうということは考えていません。

今後、マーケティングのオートメーション化が進むと、マーケターは、コンテンツも作れて、計測もでき、さらにストラテジーが描けるという「ハイバランス」な才能が求められてきます。そんな新しい能力育成するには、ある時期だけノマドワーカーをそろえて、何かを作り上げるという仕事のしかたでなく、何らかの「型」を学び合うという劇団的な組織が重要になってくるのだろうと考えています。

シンクジャムは、仕事への取組み姿勢、ストラテジーの作り方、データのみかた、プロジェクトマネジメントの方法、コンテンツの開発方法、コピーの書き方、デザインのチェックの仕方、資料の作り方‥など、基本的な作法がそろっています。

しかし、それだけに留まらず、各メンバーが培ったノウハウを出しあい、新たな「型」として練り上げ、そして更新しています。「型」は一見、静的な性格をもつようで、私たちが不断の努力で磨き上げていく性質をもつものだからです。そこに本質的な納得がないと、「型」は単なる絵に描いた餅でしかありません。

私たちは、この「型」を通じて、クライアントの皆さまのマーケティング活動に貢献できるように日々切磋琢磨していく謙虚なプロフェッショナル集団としてありたいと思っています。

今後とも、シンクジャムのメンバーをどうぞよろしくお願いいたします。

CEO 吉澤浩一郎

例えば、コンテンツ企画のチェックをする場合のチェックリストとなる5W1Hとアイデア出しをサポートするSCAMPER。これらのフレームワークをどう活用するのか?が「型」になります。

Webサイトを構築するためのワークフローは、各自のこれまでのノウハウを活かして、「型」を作成。ここから、それぞれのプロジェクトに最適な方法を考えます。

ページの先頭へ