FAQ

よくいただくご質問にお答えします。

  • Q.「マーケティングのコンサルティング」って何ですか?

    コンサルティングは、特定の事業を行う企業に対して、その事業で起こっている問題を解決し、事業の発展を支援するためのサービスのことです。アドバイザー的な立場で支援する場合もあれば、第三者的な視点で事業の一部を一緒に推進することもあります。いずれにしても、クライアント企業のパートナーとして当事者意識を持ち、能動的に働くことが求められます。thinkjam.における主なコンサルティング領域は、「マーケティング(=売れる仕組みをつくり続けること)」になります。

  • Q.人々や社会にどのような影響を与えているのですか?

    一般の人たちにとって、thinkjam.は全く無名ですが、当社のクライアント企業の商品を購入する際などに、thinkjam.が作った広告やWebサイト、アプリなどを利用することが多々あります。みなさんが、見つけたい商品をすぐに見つけられるようにしたり、わかりにくい商品をすぐに理解できるようにしたり、思ってもみなかった使い方を教えてあげたり‥という目に見えない貢献をしています。

    もちろんthinkjam.のクライアント企業のご担当者が抱えている「この商品をもっとも効率的に売るための方法は?」「資料請求を多く獲得するには?」「新しいプロジェクトを上手く進めるためには?」といった課題を解決し、企業の成長を間接的に支援しています。

  • Q.取引先が、なぜ大手だけなのですか?

    中小企業はマーケティング予算の都合もあり、定石の方法、成功事例や少ないカスタマイズで導入できるサービスを採り入れようとします。thinkjam.は、企業と一緒に新しい成功事例をつくる支援をしていますので、私たちのサービス提供スタンスでは、中小企業には受け入れられないということが大きな理由です。

    thinkjam.は何か決まった商品を広く売るのではなく、「いろいろな事例を見つつ、自社に最適な方法を確立したい」「競合に先んじて、新しいことを行いたい」「部門・部署を横断したプロジェクトをスムーズに立ち上げたい」という、大手企業のオーダーに応えられるノウハウの構築、人材の育成をおこなっています。

  • Q.検討中の新規事業などについて教えてください。

    基本的に、マーケティングのコンサルティング事業とそれに基づく企業のマーケティング活動のアウトソーシング(受託サービス)事業を柱とすることを変える予定はありません。

    コンサルティングや受託サービスを行うということは、常に最新のマーケティング動向やテクノロジー、事例などを知っておく必要があります。そういった、最新情報から顧客に対して、何らかの自社の独自サービスを行ったほうが良いという経営判断がなされた場合、ピボットを行うこともあります。

    直近の強化ポイント、5年後・10年後のビジョンなどについては、直接、当社役員からお話を聞いてみてください。

  • Q.外国語を使う仕事はありますか?

    頻繁に海外事例を調査しますので、海外サイトをスムーズに読むための英語力は充分、あなたの強みになります。また、海外の最新ITツールの日本導入などを行う場合は、Skypeなどのコミュニケーションでも英語を使う場合があります。

  • Q.どのような資格やITスキルが必要になりますか?

    入社の条件にITスキルはありません。ただ、内定後入社までに基本的なパソコンのスキル、WordやExcel、PowerPointの基本操作はできるようになっておく必要があります。不安な方は、入社前研修でスキルアップできるようにしています。入社後、いろいろなITツールを使いますが、必要な知識は研修と実践を通じて身につけていただきます。

    コーディングやプログラミングの知識はあった方が良いですが、私たちの仕事ではマストではありません。ただ、Pythonの知見があると今後活躍の幅が広がります。

  • Q.大手企業にはない、やりがいはありますか?

    • 1.
      役員のビジョンに共感できる
    • 2.
      ご本人が自ら学ぼう、顧客を満足させよう‥という姿勢がある
    • 3.
      適正な評価システムがある

    と3つそろえば、私たちのような企業は非常に働きやすい環境にあると言えます。自社のビジネス全体を俯瞰でき、関わりたいところにも積極的に関われますし、クライアント企業にもいろいろな提案が可能です。非効率的な社内ネゴシエーションもなく、組織の壁がない分、自分の成果が見えやすく、自らを成長させるスピード感が大手とは異なります。

  • Q.どうして、新卒を採用するのですか?

    thinkjam.では、クライアント企業の多岐にわたる課題解決のために、基礎調査や企画立案、UX&UI設計、コピーライティング、制作ディレクション、データ分析など、マーケティングプランニングに関わることであれば、いろいろなことを垣根なく、一人でできるメンバーで構成されています。

    最初から、「この役職名なら、こんな仕事が求められている」といった型にハマった仕事しかできないのは困りもの。まずはやってみよう!という、幅広い視点で柔軟に仕事に取り組める方を求めています。その可能性が高いのが、新卒の方であって、特に新卒者にこだわっているわけではありません。もちろん、転職者も歓迎しています。

  • Q.どんなふうに、評価されるのですか?

    ビジネスである以上、基本的には成果主義ですが、必ずしも目先の数字だけが評価対象にはなりません。クライアント企業の担当者の満足度、そのための提案の質と量、提案をするための仮説力や周囲メンバーの巻き込み力の向上度合いなど、thinkjam.のビジネスにおける重要なポイント(Critical Success Factor)を満たしているか、その努力を正しく行っているかなどを評価対象としています。

  • Q.ワークライフバランスは、とれていますか?

    現代人は、周りと調和してより良く生きていくために、ビジネスパーソンとしてだけでなく、父母として、夫妻として、地域住民として‥と、いろいろな役割をこなしていく必要があります。それぞれに難しい問題もあり、ストレスを抱えることになりますが、逆に多くの役割をこなしていることで、ストレスも分散されるだけでなく、上手に生きていくヒントも得られるはずです。結果として、自身のビジネススキルを磨くことにもつながります。

    thinkjam.は、メンバー全員がストレスを溜め込まないように、それぞれの役割で上手に時間を使っていただきたいと考えています。ただ、20代と40代では会社や家庭で求められることも異なりますし、個々の価値観によって時間の使い方はまちまちですから、自律的に働き、能動的に仕事に関われる人に対しては、裁量労働制を採用しています。しっかり成果を出せる人は、ことさらワークライフバランスを声高に言わなくても、周りのメンバーと密にコミュニケーションをとり、賢く時間を使えているようです。

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