シンクジャムは、マーケティング施策におけるさまざまな課題(目詰まり=JAM)を解決し、
スムーズなマーケティング活動を企画支援する「考える系」のスタッフが集まった組織です。
特にITを活用したマーケティング分野における支援を強みとしています。

Webマーケティングがうまくいかないのは、マーケティングとシステム、広告とサイト構築といった相互理解の浅さという、意外と奥深いところにあります。
インターネットを活用したマーケティング活動では・・
- 構築時の予算オーバー
- 運用時点での予算見込み違い
- つくったのはいいが、費用対効果が見込めない
- 充分な改善活動(PDCA)ができないしくみになっている
‥などという問題を抱えてしまうことが多いようです。
この大きな理由のひとつは、主にマーケティング担当者とIT担当者(Webやシステム担当者)の間で、充分なコミュニケーションがはかられておらず、どちらかが主導権を握り(もしくはどちらかが不在で)、どちらかをおろそかにしてしまう‥というようなことから起こるもの。
しかし、その根源には、広告会社とシステム会社のワークスタイルや見積りなどが違うように、両者の文化や言語の違いがあると考えられます。最近は、プロジェクトマネジメントという共通言語が生まれてきていますが、シンクジャムはそういった目線合わせのツール群(=バウンダリーオブジェクト)も使い、マーケティングとシステムの「溝」を埋め、最適化していく支援をミッションにしています。

私たちは、マーケティングとシステムのプロトコルの違いから起こる問題を吹き飛ばして、企業マーケティングの問題解決のストライクゾーンに、矢を打ち放ちます。
シンクジャムのコア・スタッフ(社内リソース)は・・
- マーケティング
- システム
- プロジェクトマネジメント
・・のいずれかの領域で、何からの専門性を持っており、かつ各領域の知識がある人たちで構成されています。よって、私たちは、リサーチやコンセプトメーク(戦略プランニング)、Webマーケティング施策の企画や制作、プロジェクトマネジメント、業務標準化や教育(ワークショップ)に至るまで、“考える系”の業務は、ほぼ社内で完結させます。
机上のコンサルティングで終わるのではなく、シャープで波及力のあるアウトプット。そして、実際の運用データから分析した結果を、改善に結びつけていく提案活動まで、一貫してお客さまの便益にコミットした仕事をさせていただきます。
Webサイトのデザインやコーディング、システムの構築など、その他の業務につきましては、協業パートナーさまとご一緒させていただきますが、お客さまのほうでご指定された企業さまとの協業も、もちろん可能です。
「方向性がまだあまり固まっていない」という段階から、ぜひお気軽にお声がけください。方向性を決めるところにしっかり時間をかけるほうが、後々の作業においても問題が軽減されるはずです。



