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売れる営業支援「セールス・アナリティクス」のサービス提供を開始します。

株式会社シンクジャムは、iPadと対面営業用アプリを営業担当者に配布している企業向けに、売れる営業担当のノウハウをマニュアル化する対面営業向上支援サービスを開始しました。

セールス・アナリティクス

●サービス化の背景
ビジネスの現場でもタブレット端末の活用が増えてきており、平成25年度は、前期より8ポイントアップして約40%の企業が業務利用をしており(※1)、特に「営業」「接客」などの業務支援が約40%を占めています。(※2)。自社アプリケーションを開発している企業も増えてきているようですが、「実際にお客さまの前でどのように活用しているのか?」「上手に活用している人と、使いこなせていない人には、どんな差異があるのか?」‥などの、導入効果がいまひとつ見えてこないという企業担当者の声も聞かれるようになりました。

●調査ツール「キモチ・アナリティクス」を使い、画面の動きと音声をモニタリング。分析に活かします。
これまでは、営業担当から使い方をヒアリングしたり、調査会場などでカメラを使って録画する‥などの方法で分析することもありましたが、被験者が緊張してしまい、臨場感が失われてしまうことがありました。しかし、当社がご提供する調査ツール「キモチ・アナリティクス」を使っていただくことで、iPad画面と接客トーク、お客様の声をまるごと録画・録音できますので(※3) 、本当のお客様との折衝現場が分析可能になりました(※4)。

●「分析レポート」だけでなく 「活用マニュアル」「アプリ改善提案書」などのご納品も可能です。

シナリオ分析・発話分析・顧客心理分析などを用いて、営業・接客担当者の折衝ストーリーやお客様の反応を把握していただく「分析レポート」をご提示します。同時に担当者へのヒアリングを行い、行動の裏付けとなる動機と紐づけ、他スタッフの方々に展開しやすい「活用マニュアル」も制作。研修やアプリの改善にもお役立ていただき、折衝活動の底上げや効率化がはかれます。

売れる営業支援「セールス・アナリティクス」Webサイトはこちら

※1 経産省「情報処理実態調査」2014年調査から
※2(株)シード・プランニング様レポート「2014タブレット端末の市場動向とビジネス活用事例」 業務支援152事例のうち60事例が「営業」と「接客」支援。
※3 調査のためのプログラムコードを、調査対象アプリに組み込んでいただくことが必要となります。
※4 実際のお客様には許諾をいただき録音しますが、許諾が得られないことを想定して、当社から顧客と属性の同じ一般の方を派遣することも可能です。

Posted by THINKJAM.

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