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<リーダーたちのことば>シンクジャムが参考にしたい各界のリーダーやプロフェッショナルのことば

カテゴリ: ビジョンづくり・浸透

6次産業

日本の農業には「経営」がない。作るだけ、それをどう売るか、どう楽しんでもらうかという視点がない。1次産業で儲からないのは2次産業(加工)や3次産業(流通)などの価値を生むプロセスを他者任せにしているからだ。農業者自身が、自ら作り、加工し、売り方を考える。つまり1次+2次+3次で合計「6次産業」にならなくてはならない。
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日経ビジネス2010.2.22 神内ファーム21代表 神内良一さん

プロフェッショナルを子供にも自覚させる

俺の前でアイスクリームを隠すようなマネはするな。すべてはピッチで判断する。
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2010.01.25日経ビジネス FC東京監督 城福浩さん

自社らしさを目指す

オペレーション向上は重要だが、時間や数量など数値をこなすことが目標になっては本末転倒。
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2009.12.14日経ビジネス モスフードサービス社長 櫻田厚さん

経済危機を起こした人

今回の経済危機は、世界をより良いものにしようという信念を持たず、自らの意思決定が世の中に及ぼす影響を十分に理解していないリーダーたちによって引き起こされた。そうしたリーダーの多くはMBAを取得していた。そこで信念のあるリーダーを輩出してきたのかどうかを、我々は厳しく問われている。
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2009年11月16日 日経ビジネス 米スタンフォード大学経営大学院学長 カース・サローナーさん

成功への情熱

PASSION
P=Profit(利益)
売上げを最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える。利益を追うのではない。利益は後からついてくる。利益とはたゆまぬ努力の結果として生ずるもの。
A=Ambition(願望)
何を望むかという単なる夢では不充分。潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望をもつこと。障害が予測できる場合でも、できなくてもそれを克服するほどの強い決意が必要である。
S=Sincerity(誠実さ)
仕事のパートナーを満足させるべき。商いの相手の身になって行動すること。誠実さ思いやり、誠実さ、やさしさが必要である。スポーツ競技のように明確な勝者と敗者を生み出すのではなく、ビジネスでの勝者は調和をつくりだすべきものだ。
S=Strength(真の強さ)
富や名声や体力といったものとは無関係で、勇気をもつこと。
I=Innovation(創意工夫)
昨日よりは今日、今日よりは明日と、自分の創造性を発揮して常に改良改善を続ける。大きな技術開発は、最初から洗練された技術や驚くような大発見から生まれるものではない。現在の技術を改善しようとするたゆみない努力の積み重ねによるもの。創造性をもって職場を改善する活動に、すべての人を巻き込むこと。創意工夫を一生の習慣にすべき。
O=Optimism(積極思考)
困難にぶつかっても、常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で。否定的、悲観的、皮肉なものの見方をしてはいけない。明るい考え方と態度は、必ず成功をもたらす。
N=Never give up(決してあきらめない)
誰にも負けない努力をする。地味な仕事でも、とてつもなく高い目標を掲げ、一歩一歩堅実に、努力を怠らずにやり遂げべきである。偉大な業績は、つまらなく思えるような毎日の仕事の積み重ねに他ならない。努力し続けることを放棄するまでは、失敗したとはいえない。
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「成功への情熱」京セラ会長 稲盛和夫さん

リーダーシップには根源的な動機が必要

徹底した権限移譲の「自由主義」は遠心力につながりかねない。根源的な動機を持つものが強いリーダーであるべき。単なるきれいごとではなく、患者の思いを心底から感じ取ることで得られる研究開発への意欲を重視する。座学では駄目。実際に接しなければ共感することはできない。
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2009年7月6日 日経産業 エーザイ社長 内藤春夫さん

大言壮語が生むチーム力

信念をもって語れば説得力が生まれる。無理だと思えるようなことでも、口に出して言い続けるうちに信じられるようになり、不安が自信に変わっていく。今の実力で実現可能な目標を設定するのではなく、不可能とも思える「夢」を語り、そこを目指してチーム力を高めていく。
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2009年7月6日 日経ビジネス 日本サッカー協会キャプテン 川淵三郎さん

バランスから利益が生まれる

健康な人は自然に良いウンチが出るように、健康な企業からは良い利益がでるものだ。利益は企業の健康さの結果である。健康な企業はバランスが取れている。
例えば、事業の中に極端な強弱がないこと。もちろん弱い部分があれば、それをなくすように考える。製品でも、1つだけ強いものがあるのではなく、バランスよくラインアップされている。商売がうまいだけではなく、社会貢献やメセナ活動を行う。
社員を安い給料でこき使い、社内はギスギスして、仕入先にも無理強いし、必要なメンテナンスや設備投資もしない。それで最高益を出したからって、いいわけありません。
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2009年5月25日 日経ビジネス 伊那食品工業会長 塚越寛さん

採用面接のポイント

事業部門のトップには優秀な人が就いている。人の能力を見抜く力や人を口説く力に長けているはず。そういう人が見極めるのが、あるべき採用の姿である。
採用面接では、志望動機やキャリアビジョンを聞くのではなく、淡々と過去の話を聞き出すこと。応募者が自分自身を誇張して大きく見せようとしても、すぐに明らかになる。やってきてた事実以外に人の能力を測ることはできない。
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2009年3月2日 日経ビジネス トライアンプ社長 樋口弘和さん

信頼回復

口で「信頼を回復を目指す」というのは簡単だが、自分自身が実感できないと不安になる。お客さまから「うまい」「まずい」といわれるのは嗜好性なので全く構わないが、酒造りの姿勢を疑われるのはすごくつらい。だから中途半端なことはしない。
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2009年2月16日 日経ビジネス 西酒造社長 西陽一郎さん

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