(過半数を社外取締役にしたことについて)将来、代が代わっても、その時の経営陣が過ちを犯さないように一定の抑止力を持つ体制を作り上げることに意味がある。たとえ一時的な赤字になったとしても、それを決めたプロセスの透明性が確保されていれば、株式市場は理解してくれる。コーポレートガバナンスとは、創業者が残してくれた種や経営理念を脈々と受け継ぐための土壌であり、経営基盤そのものである。
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日経ビジネス2010.03.08 ニッセンホールティングス社長 片山利雄さん
カテゴリ: コーポレートガバナンス
2010年3月8日
いつまでもつぶれない会社をつくる
2010年3月8日
社外取締役の積極活用による企業統治
(スミダの取締役会は、社外取締役が8割を占める。取締役は全員社内出身で、いずれも昔からの自分の部下というような普通の日本企業のようではないため)自分以外の取締役は、全員上司のような存在。スミダという会社はこれからますます成長すると思っているし、創業者のパッション、スピリットは残したい。だからこそ所有と経営の分離や、監督と執行の分離が必要になる。トップが力を持てば持つほど、制御する仕組みが必要。
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日経ビジネス2010.03.08スミダコーポレーションCEO 八幡滋行さん




