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<ピックアップ・キーワード>シンクジャムが各種ニュースソースをみて、気になった&知っておきたいワード

LGBT

女性同性愛者(Lesbian)、男性同性愛者(Gay)、両性愛者(Bisexuality)、性転換者(Transgender)の頭文字。消費意欲が高いとされる(米国では6兆円市場)。
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2011.12.26日経ビジネス

パーソナルCSV

CSV=Creating Shared Value(共益の創造)
「社会貢献が、競争力の強化や新事業など自らの利益につながる」という企業CSRの考え方を、パーソナル視点に置き換えたもの。ニーズのある人同士を結ぶ相互的ネットサービスが、推進すると考えられている。
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2011.12.26日経ビジネス

ゲーミフィケーション(Gamefication)

ゲームをおもしろくするために使われる技術やノウハウをゲーム以外の分野に応用していこうとする取り組みのこと。SNSを中心にして、ビジネスへの利用だけでなく、社会をよりよくするための活動に生かす実験も進み始めている。
<応用手法>
●実績システム
 ゲームをクリアしていくとスコアが上がる
●レベルアップ
 ユーザーを特定行動に方向付ける
●スコア表示、ランキング
 ユーザー同士を競い合わせる
●コインやポイント、交換システム
 ゲームを持続させる「モチベーション」を引き出す
‥など

<アプローチ方法>
●ゲーム主導型
 キャラクターやゲームの世界観に人々を誘導し、ユーザーの行動を促す。
●ビジネス主導型
 すでにある現実のビジネスやサービスにゲーム性を付加して、顧客の行動を誘導する。

ソーシャルグッド(Social Good)

ITを社会問題の解決に結び付けること。新しい社会貢献の仕方として、アメリカで流行している概念。今年もアメリカでソーシャルグッドサミットが開催される。
例)NPOと市民を仲介するSNS、少額寄付など
関連ワード)マイクロボランティアリズム
Youtube→Social Good Summit 2011

震災後に得た消費者の気づき

消費者が得た3つの気づき(2011.6.6日経ビジネス記事より)
1)ネットの便利さ
  Eコマース(ネット通販)での日用品の購入
2)電力は有限である
  これまでの「快適さを損なわない省エネ」から、「快適性を犠牲にしても省エネ」へ
3)購入する意味
  消費税が、被災地復興資金にもなる

特に消費者が、自分の消費の意味を一つひとつ問い直し始めており、その目線は商品選びや企業選びにもつながってきている。そのため、CSRへの関心が高まり、企業の真摯な姿勢が消費者のロイヤルティを高める効果がある。という指摘は、非常に示唆に富んでいる。

フラッシュセール

事前登録した会員にサイトからセール通知が届き、時間限定で買い物ができる。従来あった特定の得意客や社内向けの優待セールをオンライ化して、一般に開放した形態。数量限定で、早い者勝ち、支払い決済の時間制限など、オンラインならではのゲーム感覚や購買意欲をあおる仕組みが成長の原動力になっている。オフプライスストアのように傷物、在庫放出品を買うという後ろめたさを消費者に感じさせないのも成功につながった。

ギルト(350万人)/ソフトバンクグループ、ゴールドマンサックスなどが資本注入
 └米国最大級、ファッション、旅行、レストラン飲食など
オート・ルック(200万人)/ノードストロームが買収
 └48~72時間限定、50~75%OFF、高級衣料、化粧品
ルー・ラ・ラ
 └48時間限定、最大50%OFF、ファッション、キッチン系
iディーリ(400万人超)
 └デザイナーズブランドのセカンドライン中心
MYHABIT/amazonが新規参入(40人の特別チームで1年間テストマーケ後)
 └最大60%までOFF 1日4~6ブランドを販売
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2011.05.13日経MJ 米国小売見聞 河内真帆さんの記事

若者市場攻略法

●若年層への新しいアプローチ
01)長く使えるものにする
02)必要な分だけ提供する
03)CMに外国の風景は描かない
04)「面倒くさい」は徹底排除する

<参考>
●大衆の浪費を刺激する10の戦略(石川弘義)
01)捨てさせる
02)無駄遣いさせる
03)贈り物にさせる
04)蓄えさせる
05)抱き合わせ商品にする
06)きっかけを与える
07)単能化させる
08)セカンドとして持たせる
09)予備を持たせる
10)旧式にさせる
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日経ビジネス20110228

ジオメディア

消費者が位置情報や地理情報などを用いて、互いにネット上で交流をはかるもの。
国内は、ロケタッチ(ライブドア)、はてなココ、30min、mixiチェックイン、スポット(Facebook)など。

米Foursquare社のサービス例
●チェックイン:ここにいますよという意思表示
●バッジ:チェックインの場所、回数、時間などに応じて付与される称号のようなもので、200種類以上あり、その出現条件は明らかにされていない。
●メイヤー:特定のスポットに何度もチェックインすることの多いユーザーに付与される称号。

「チェックインする人の多い場所は、おのずとメイヤーが頻繁に代わる。他人にメイヤーを奪われたら、また足を運んでチェックインして奪い返す」という競争が、ユーザーを動かす元になっている。

企業は、こういったユーザーの動きを営業チャンスとして捉えている。
●米スターバックス:5店舗以上訪問した人には、特別なバッジを付与。メイヤーには、割引キャンペーンを実施。
●米マクドナルド:チェックインしたユーザーに「ランダムで」、ギフトカードプレゼント。

コスパ世代

コストパフォーマンス(費用対効果)を考え、身の丈にあった買い方をする20代の消費スタイル。買い物への意識はあるが、無駄遣いはしない。

以下( )内は、30代・40代と比較して高いポイント数

<消費>
●買い物好き 39.7%(+5 +17)
●新製品はすぐに試す 47.7%
●欲しいものを手に入れるために時間や手間を惜しまない 21.4%(+2.8 +9.2)

<節約>
●節約意識が高い 29.9%(+3 +9)
●銀行残高をいつも把握している 41.2%(+10 +10)
●ポイントサービスが好き 45.5%(+3 +10)
●中古品や古着に抵抗がない 35.7%
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2011.01.05 日経MJ記事

NPS=Net Promoter Score

NSP= Net Promoter Score:商品・サービスそのものやブランド、企業などに対する顧客のロイヤルティの指標のひとつ。「あなたはそれを友人や同僚に薦めたいか?」という問いに関する答えを0~10の11段階で調査。
10~09:プロモーター(推奨者)
08~07:ニュートラル(中立者)
06以下:デトラクター(非難者)

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