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<マーケティング・コピー>シンクジャムが真似したいダイレクトマーケティング的コピーライティングの型

カテゴリ: 【SOL】問題・課題

問題が見つからないのが問題だが‥

20080718_NA_日本経済新聞社
20080718<日本経済新聞/朝刊>日本経済新聞社

そのネタ、古いよ。

20071031_日経MJ_日経消費マイニング.jpg2007103<日経MJ>日経消費マイニング

日ごろの問題を気付かせる

20070630_AA_大修館書店

20070630<朝日新聞/朝刊>大修館書店

よく言われる言葉をキャッチに

20070608_NA_キューピッド
20070608<日本経済新聞/朝刊>キューピッド
キャッチとビジュアルがずれているのが気になるが、それも意図的だ。結婚相談所の広告としては思い切った。

コピーで問題を語り、ターゲットはビジュアルで。

20050515AA_ロート製薬
20070515<朝日新聞/朝刊>ロート製薬

よくあることを並べてみる

20070409_NA_ニッスイ
2007.4.9<日本経済新聞/朝刊>ニッスイ

問題を共有する

07.01.27NA_アルク
2007.1.27<日本経済新聞/朝刊>アルク

問題の共感は簡単だが‥

07.01.17メディア・プライス
2007.1.17<朝日新聞/朝刊>メディア・プレイス

深刻なコピーだが、ビジュアルは笑っている。ビジュアルは使用後を言いたいのかもしれない。そうだとしても、訴求効果を半減させている。

痛さだけ共感する

06.12.18再春館製薬所
2006.12.18<日本経済新聞/朝刊>再春館製薬所
徹底的に痛さ、つらさだけを書き連ねる。他は何も書かない。痛みを治めるとか、楽になるとか、そういった「そらごと」は一切書かない。とにかく、痛さだけ。これだけ痛さを知っている会社なら、効く薬だろうと思ってしまう。まず、共感するという、営業のイロハがよく分かっている広告戦略。すごい。

利用シーンを思い出させる

06.12.04高橋書店
2006.12.4<日本経済新聞/朝刊>高橋書店
年末~よく出稿される高橋書店の広告。2007年は「記憶より記録」が提案のテーマになるそうだ。コンセプトとも合っていて秀逸。ただ、シンプルだけどどのように“凝っている”か知りたいところ。

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