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ハビタビリティー

「ハビタビリティー(habitability)」とは、辞書的には居住性・適合性を意味しますが、高井研さんは「生存可能性、生命維持条件」であり、生命は生命だけで成り立っているのではなく、周辺の環境も生命に含まれると説明しています(日経ビジネス2009年6月8日)。
この「生命」を会社と言い換えてみると面白いですね。会社は環境と別のものではなく、環境そのものに等しいという視点で会社というものをみていくと、それはステークホルダーが環境になるのかもしれません。事業、商品というレイヤーで環境を語るときは、生活者、競合や異業種、販売チャネル、法律などになるでしょう。しかし本当にそれだけなのか?ビジネスにおけるハビタリティーとは何かを、もう一度整理してみると、私たちが本当に見失ってはいけないもの、私たちの本質が見えてくるかもしれません。

Posted by THINKJAM.

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