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10のセグメントに近づくには、10のプロモーションが必要

テレビCMは、映像を何度も流して見ている人にすり込みます。でも、ネットの世界はマスのように見えて、音楽やゲーム、料理など全く違う興味をもったセグメントの集合なんです。興味のないことをわざわざクリックして見ません。10のセグメントに近づくには、10のプロモーションが必要。手間はかかります。

ネットの住人は企業の一方的な情報の受動者になる気はありません。同じ価値観を持つ仲間と対話したいと考えているのです。そこを理解しないと、企業側のエゴと認識されてしまいます。(略)「売りたい人」と「買いたい人」が出会う場ではなく、人と人が出会う場所。まずは自己紹介と対話をして、正しく油断していただくことが大事です。

一番良くないのは対話をしないことです。否定的なことをコメントされても対話すべきです。そこはめげるところではなく、ユーザーを深く知る手だてとすべきです。

2013.06.17 日経MJ ニワンゴ社長 杉本誠司さん

Posted by THINKJAM.

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