このブログの更新を
RSSやTwitterで受信できます

「えこひいき」から技術が身につく

組織の中で専門性を磨いた場合、それがある程度のレベルに達したら、転職や独立という、新たな選択肢を持てるようになる。それがスペシャリストに許された、1つのアドバンテージだと思います。

クリエーティブは、発想の仕事です。人間の発想力を伸ばすには、均質な人事管理よりも、上司が見込んだ人間にヒットの可能性のある仕事を集中してやらせるなど、「えこひいき」を行わないとダメなのです。ところが「えこひいき」とは、基準がないものだし、そもそも部下の資質を評価すること自体、客観的な指標が設けられるものではありません。ですから不平等なものです。ただ、その不平等さの中でしか、技術は見につかないし、人材も育たない。

日経ビジネス2013.06.17号 TUGBOAT代表 岡康道さん

Posted by THINKJAM.

Posted in

このブログの更新を
RSSやTwitterで受信できます

ページの先頭へ