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マネジメント信仰の根本的な問題

マネジメント信仰を持つものは、ルールや制度によって問題解決をはかろうとして、それらにより社員を管理することが重要だと考えている。その一方で、ルールや制度を守るかどうかは社員の個人的な問題だから、最終的にはマネジメント側には何の責任もないと思っている。社員も会社が押し付けてきたルールや制度に従っているだけで、それらの根底にある考えを遵守しようとしているわけではない。問題が発生したら、それはルールや制度をつくったマネジメント側の責任であると思っている。
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『マネジメント信仰が会社を滅ぼす』(2010.12)新潮社 深田和範さん

Posted by THINKJAM.

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