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実名のない記事が緊張感をなくし、コモディティ化を助長する

メディアは安易に匿名コメントを乱発すべきではない。匿名を乱発すると、書く側も書かれる側もお互いにじつはラクなんですね。お互いにその「  」の中身への責任をあいまいにできるわけです。だから記事に緊張感もない。「情報源の秘匿」というのは、情報源を匿わないと、情報源の人権が脅かされるときに限られるわけで、あくまで例外な措置なんです。そんなことでもないかぎり、コメントは実名であるべきなんです。

匿名コメントを連発するような報道は、どのメディアでも変わり映えしないし面白くない。手間のかからないkンテンツは誰でもすぐ真似できるし、システムさえ作れば異業種の会社も参入できる。なんのことはない、あっというまにコモディティ化が進みネットで無料で入手できるようになってしまいました。

2013.01.01宣伝会議 講談社 加藤晴之さんのインタビュー記事から

Posted by THINKJAM.

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