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経験知で磨かれるのは、捨てる技術

よく「経験知を活かす」といわれますが、それは経験してきたことが「そのまま活かせる」ということではない。「経験知を活かす」とは、経験から得たさまざまな選択肢の中から、目の前にある問題やテーマに対して、何が一番いいアプローチの方法なのかを選んでいくこと。経験知が活きるのは、「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切であるような気がします。いろいろある選択肢の中から、何を捨てていくか。取捨選択の捨てるほうを見極める目が、経験知で磨かれるのだと思うのです。
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PRESIDENT 2014年9月1日号「若手に負けぬための秘密の習慣」羽生善治さん

Posted by THINKJAM.

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