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いま必要なのは、ヴィジョンドリヴン(=理念駆動)と「アウフヘーベン(=止揚)」だ。

いくらユーザーのニーズを知ったって、いま何に困っているかは言えても、未来にどうなっているかはお客さまのニーズの調査からは絶対に出てこない。われわれがどういう未来が欲しいかを考えないといけないんです。

勝てるか勝てないかは分からないけれど、違ったパラダイム、違った考え方をぶつけてみることが大事です。ぶつけることによって新しい地平が開けてくるんじゃないか。「独創」が一番大事です。でも一方ではコラボレーションしながら作り上げる「協創」も重要。そして究極的にはコンペティション、「競創」です。すごいモノを作ってお互いに悔しいなと思わせる。それが友情です。
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WIRED記事 MITメディアラボ教授 石井裕さん

Posted by THINKJAM.

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