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ウェアラブル端末は入力技術がカギ

ウェアラブル端末は表示画面や操作画面が極端に小さい。従来の手入力では操作が難しい。そこで音声認識や視線などを感知する視線トラッキングなどの新技術だが、大量のデータをやり取りする作業には向かないメディアのため、その場その時点で必要な情報を受け取る「受動的」なデバイスであることを念頭に置く必要がある。また、ウェアラブル端末ではアプリをインストールすることなく、場所や時間に関連する情報が自動的に入ってくる仕組みになる可能性があり、そこではOSをつくるプラットフォームメーカーがより力を持つことになるだろう。

2013.12.16日経ビジネス|ネットワーク応用通信研究所フェロー|まつもとゆきひろさん

Posted by THINKJAM.

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