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やりたいことに徹すれば、結果的に成功する

これから起業する人は、最初の夢や意欲を失わないようにしてほしい。男性に多いのが、会社を大きくしようと意識しすぎて、最初から経理や営業担当などのメンバーを集めて組織を固めるタイプ。(略)事業をやりたいのは誰なのでしょうか?やりたいことがはっきりしていれば、仲間なんか要りません。女性の方がやりたいことに徹して、結果的に成功することが多いですね。一人で始めて、その方向性に共感した仲間が集まってくる方がいいのです。そうやって会社のDNAが形成されていくのだと思います。
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さわかみ投信会長 澤上篤人さん(日経ビジネス2016.11.07号)

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愛用者カードの文句に対応するのがメーカーの責任

メーカーの社長は、愛用者カードに目が届かなくなったらおしまいなんです。事業が成功するとどうしたって、おべっかを使って、いいことばかり言う人間が周りに集まってくる。でも、愛用者カードには必ず“文句”が書いてあるんですよ。その文句にどう対応するかというのが、メーカーの責任なんです。
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椎野秀聰さん(WIRED記事『妥協なき技術を集結させる』より)

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人間観察が嫌いな人間がアニメをつくるからオタクの巣になる。

実際の子供をありありと思い浮かべられるかどうかなんだよ。そういう観察していないと描けない。これしていない何も見てない。自分の自我しか関心ない。そういう日常生活送ってる。日本のアニメーションはね、観察によって基づいていない。ほとんど。人間の観察が嫌いな人間がやってんだよ。だからオタクの巣になるんだよ。
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宮崎駿さん

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IoTは、小さな変化を発見するためにある。最後に人を幸せにするのはフィジカルだ。

人を最後に幸せにできるのはサイバーではありません。フィジカル(人)です。美味いラーメンを食べたいのに、ラーメンの動画を見ているだけだったら幸せではないでしょう?。人間の幸せは結局、フィジカルなところにある。それをサイバー(ITやIoT)で増幅させることができるのです。IoTは、小さな変化を見つけるために使う。ビッグデータは、人間の知見をベースに小さな変化を読み解くために使う。そして、結果として人を幸せにする人の力を増幅する。これが本質だと考えています。

セコムIS研究所・小松崎常夫所長さん(日経ビジネス記事)

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AIに置き換えられない社外プロデュース力

事業会社は、生活者による自社の商品・サービスの消費を通じて、社会の課題を解決することを目指している。(そこで外部の広告会社がやるべきことは)企業が目指していることを踏まえ、社内外のさまざまなアイデアを評価し、組み合わせ、最適なタイミングで、最適な窓口に、最適な実行案を、最適な論法で説得する。事業会社からは社外プロデューサーとして頼りにされる(略)抽象的な概念を整理し、新たな価値を創り出そうと説得し、実現する行動力は、AIに置き換えることはできない。
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ぐるなび取締役 藤田明久さん

http://www.advertimes.com/20160509/article224036/

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いい大学→非生産部門へ行きたがるのは困りもの

深刻なのは、高度な教育を受けた人ほど、むしろ地域のコストセンターの増大に寄与してしまうことです。地域のなかの生産部門に行かずに、公的セクターや地銀といった非生産部門に行ってしまう。もちろん非生産部門が不要とは言いません。でも多額の教育投資を受けた人ほど、生産部門の稼ぎで食べさせてもらう側を積極的に選択していってしまうのは困り物です。でもそれが、周囲の大人には歓迎されるんですよね。(略)安定職だから公務員になるというタイプの人の目に映っているのは、自分と家族のことだけです。だから10万人の市民の明日の幸福よりも、今日の自分の飯のタネに走ってしまう。組織はそんな人たちだけにどんどん濃縮していってしまう。これはもう、官民がどうしたとかは関係なく、各人の価値観の問題なのかなと思います。あれをやると節税になるとか、これをやると得になるとか、これやったら出世するとか、それをやられて失敗されたら自分のキャリアに傷がつくとか、そんな話ばかりして自分以外の飯のタネに無関心な人はどこにでもいます。
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地方再生人、内閣官房地域活性化伝道師 木下斉さん
2015年9月26日「これで安泰」といえる時代は終わった 縮小時代を生き抜くための「収支」思考(2)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5408

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アナログレコードは、さらにお金をかけて作品を買う選択肢のひとつ。

アナログレコードはデジタル配信と必ずしも競合していません。レコードファンも、実は普段からiPodやiPhoneなどデジタルで音楽を聴いている人ばかりです。その環境を前提に、さらにお金をかけて「作品」を買うときのプラスαの選択肢としてレコードの存在感が増しているんでしょうね。アナログ独自の音質は、音楽好きにとってハイレゾ(CDを上回る高音質の音源)同様に新しい選択肢になっていますし、アートワークの存在も魅力です。何より容易にコピーできないものを所有する満足感というのは、替えがたいものだと思います。
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JETSETマネジャー 中村義響さん

https://job.cinra.net/special/jetset/

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ソーシャルメディアは見たくないものを見えにくくしていないか?

ソーシャルメディアの普及は、情報の量や、それらの”流通のさせやすさ”を増幅させた一方で、自らにとって興味・関心のあるもの、心地いいものはより見えやすく、自らの興味・関心から遠いもの、見たくないものを見えにくくしていると感じます。自らの考えを補強することはますます手軽になっていると言えるでしょう。それはともすると、自らの考えを相対化する機会を失うばかりか、閉ざされたインナーサークルの中で優等生的な意見を発信することへの圧力を高め、自然、異論・反論に触れることを避ける、排除する方向につながると言えないでしょうか。これはネット以外のメディアも同様かもしれませんが、この5年間、ネット上ではこうした傾向は更に強まっているように感じます。
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2014.10.03『BLOGOS開設5周年にあたって』

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経験知で磨かれるのは、捨てる技術

よく「経験知を活かす」といわれますが、それは経験してきたことが「そのまま活かせる」ということではない。「経験知を活かす」とは、経験から得たさまざまな選択肢の中から、目の前にある問題やテーマに対して、何が一番いいアプローチの方法なのかを選んでいくこと。経験知が活きるのは、「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切であるような気がします。いろいろある選択肢の中から、何を捨てていくか。取捨選択の捨てるほうを見極める目が、経験知で磨かれるのだと思うのです。
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PRESIDENT 2014年9月1日号「若手に負けぬための秘密の習慣」羽生善治さん

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「お楽しみ」より「楽しさ」を

ワークライフバランス。(略)あなたがマネジャーなら、「ワーク」の部分をいきいきと、充実したものにする責任がある。従業員が週40時間労働を守っているか、目を光らせているのが一番重要な仕事ではない。(略)社員に責任と自由を与えるのが一番だ、社員に遅くまで会社に残って仕事をしたり、早く帰宅して家族と時間を過ごしたりすることを強制すべきではない。(略)優れた仕事は、たのしくなければいけない。あなたが死ぬほど働いているのに、ちっとも楽しくないという場合、おそらく何か間違っている。(略)たいていの企業は「お楽しみ」イベントを企画しようとするが、この手の「お楽しみ」イベントには1つ問題がある。本当の「楽しさ」がないのだ。
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Google エリック・シュミット氏 ジョナサン・ローゼンバーグ氏『How Google Works』から

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