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閃考会議室(hirameki office)

PEN(239号)に、カヤック社にある会議室が掲載されている。テーブル(=名称:かげろい)に、その会議の会話に関する言葉や画像が次々と表示される。壁の色が刻々と変わり(名称:空山水)話の流れをズムーズにしてくれるというもの。特に、かげろいは、ある単語を入力すると(こしくは高度な音声認識装置をつかうことで、発話からでも)Web上から関連する言葉や画像を探し出し、それらを数分間ずつランダムにテーブルに表示するというもので、さしずめ「表象刺激装置」とも言えるだろう。テーブルへの出し方は、かなり「カッコいい」のだが、これが表象を触発させるためにどのような役割をもっているとデザインされたのか?非常に関心がある。とにかく、これは一度使ってみたい会議室、いやアイデアプロセッサーだ。

Posted by THINKJAM.

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