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確認型消費(有料お試し)

モノやサービスを消費する前にインターネットなどで他人の評価をチェックするのは当たり前。
だがいくら評価が高くても自分に合うとは限らない。
自分なりの納得を求め、お金を払う「有料お試し」の利用が増えている。

●有料お試し専門サービス例
「おかりなレンタル」 最新の人気高級家電
「グロッシーボックス」 コスメ

●お試しではないが、お試しで使っている例
タイムズ24カーシェアリング
 └車を購入する前の「試乗」目的で使っている人が数%存在する。
 └10代・20代の自動車の購入意欲層 利用前49.9%→利用後86.2%

●ユーザー側のメリット
・複数社のお試しができる
・充分時間をかけて試せる
・個人情報を聞かれたり、後から電話攻勢をかけられる心配もない

●提供側のメリット
・百貨店などの集客力が落ちている分を補える
・お金を出しても試したいという購入意識の高い層と接触できる

●背景(野村総研1万人アンケート2012から)
・増加
 └多少値段が高くても品質の良いものを買う
 └自分のライフスタイルにこだわって商品を選ぶ
・減少
 └とにかく安くて経済的なものを買う
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2012.11.25~12.1号 日経ヴェリタス

Posted by THINKJAM.

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