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自分はわかっているという態度はマイナスでしかない

トライされた後、集まりもせずにぼけっとしているチームは例外なく弱い。状況がめまぐるしく変わるラグビーでは、意思の疎通は意見を交わし続けてはじめて機能します。自分は分かっているという態度はチームにはマイナスでしかありません。東芝では、前後半計80分のゲームを徹底的し、1試合を4~5回に分けて1時間程度のミーティングを重ね、選手に「なぜそのプレーをしたのか?」を問う。答えは否定しないが、「こんな選択肢もあったのではないか」と思わせることはできる。自分自身と向き合うことで、選手は引き出しを増やせる。
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日経産業 ラグビー日本A代表監督 薫田真広さん

Posted by THINKJAM.

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