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未来に先回りする思考法

<MEMO>
●インターネットが様々なデバイスとつながることは、意思決定の省略になる。
 └ビックデータは、人工知能という出口を見つけた。
 └2020年までにネットにつながっている端末数は、250億台。
 └AIは、人間が行っているパターン認識そのものも行い、改善のための判断まで行う。
 └人間はパターンの塊だ。

●テクノロジーを線でとらえている人は、目的は同じなので、タイミングがすべて。原理を捉える必要がある。
 └最先端の研究者を自社内に囲い込み、クローズドな状況で開発を行う。

●日本でイノベーションが始まらないのは、差し迫った必要性がないから。
 └国家や国民単位でしか考えられない価値観を変えるべき。
 └国家VS多国籍企業になる
 └分散型の時代で、経済的活動は公益性が求められ、政治的活動は持続可能性が求められる。

●技術の賞味期限はどんどん短くなる。

●ロボットやAIが進めば、企業によるベーシックインカム(衣食住などの最低限の保障をする)がはじまるかも。
 └富の再配分が企業で行われれば、政府は要らなくなる。
 └労働→資本獲得→生活という図式がなくなるかも。

●シンギュラリティを恐れるな。テクノロジーとは、最終的には人間そのものと融合することが運命づけられている。

●パターンばかりではうまくいかない?
 └パーソラナイズの問題(潜在的な顧客などの需要喚起ができない)
 └Googleの20%は、リスクヘッジのためのもの

●ロジカルシンキングで合理性や納得性をつかむのではなく、パターンを信じ、そこに投資する。

Posted by THINKJAM.

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