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チームの力―構造構成主義による“新”組織論

<MEMO>
●ポジティブにしたいときは、何も考えないこと。一瞬頭を振ることで余計なことを考えずに済む。

●原理とは、言われてみれば当たり前に感じることであり、それに従えばうまくいくものではないが、それから踏み外したときには、確実に失敗する。現実には、言われてみれば当たり前のことに、自覚的に思いを馳せる理路がないために、多くの人が原理を踏み外してしまう。

●多くの組織は、方法の原理(=状況と目的から、最適な方法を導き出す)が根付いていないために、本来の目的を重視するよりも、方法を遵守する「方法の自己目的化」に陥りやすい。

●多くの組織の不条理が、埋没コストにとらわれることで生じる。

●人は「答え」を求めようとする。しかし、「正しい答え」がどこかに転がっていたり、本に書いてあったりすることはない。求めるべきは「答え」ではない。適切な「問い」こそがチーム(組織)をまっとうな方向に導く。

●「成果を出さないが失敗しない人」よりも、「多少失敗しても成果を出す人」のほうを評価すること。

Posted by THINKJAM.

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