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広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門

<MEMO>
●ネット業界は、効率追求の志向が強いので、効率の悪いコンテンツ制作を避ける傾向にあるが、そもそもコンテンツ制作はムダで非効率的なことか?広告とコンテンツを分けることに意味があるか?

●映画コンテンツ→テレビコンテンツ→ネットコンテンツへ変わってくる。

●ネットでウケる文脈を知っていて、さらに広告とコンテンツを一体化できる人が求められている。

●従来の「見せる」コンテンツから、「使う」コンテンツへ文脈が変化している。

●「紙芝居」のような形式で、読者が写真をバラバラ見るだけで内容がわかるようにすると、瞬時に情報を提供できるのでシェアされやすくなる。

●コンテンツの画面の大きさが小さいほど写真のインパクトが大事なので、新規で撮り下ろすべき。

●テレビのコンテンツをつくる体制は、ネットでは過剰。

●ムダをカットすることで、小さいコンテンツでも広告効果を最大に発揮できるという実績を重ねることで、より大きな制作費を獲得できるようにしたい。

●ツッコミやすいコンテンツが、もっとも使いやすい・ノリやすい。

●ユーザーがそもそも商品の存在自体を知らず、説明も難しい商材の場合は、ムリにブランドストーリーをもとにコンテンツをつくるのではなく、あえて商品からは一見遠くてもユーザーにとって身近なコンテンツを提供するようにしている。

●ユーザーは、非常に速い速度でどの記事を読むか取捨選択しているため、パッと判断できるようなものに仕上げること。

Posted by THINKJAM.

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