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デジタルは人間を奪うのか

<MEMO>

●集中力を回復するためにかかる時間は、中断時間の10~20倍かかる。

●デジタルの便利さとトレードオフされる現象について
 └自動車の自動運転―――運転することの娯楽性が失われる/バグによる凶器化/自動車爆弾化/犯罪者が銃を乱射しながら逃走‥など
 └ロボット―――単純作業だけでない労働もロボットやコンピュータにとって代わられる
 └人工知能―――BCIやBMIをハッキングすることで人間の脳に侵入し、悪意が人間をコントロールして戦争を引き起こす

●ビットコインは、取引システムの不完全性により、多額の「現実の通貨」が焼失し、そこに何の保証もないことが分かったが、実際には仮想通貨の枠をはみ出し始め、新しい通貨のありかたへと動き始めている。

●デジタル認知症:記憶力が充分に鍛えられずに、怠けた状態のままであると、集中力の欠如や記憶力の停滞が起こる。人の記憶は、主として脳の海馬体が司るが、記憶力を使わないと海馬体は萎縮し、記憶量は減少する。

●手で書くことによって、脳幹のRAS(網様体賦活系)にある細胞を刺激し、取り込むべき情報を取捨選択する判断力、情報の集中力、注意力などが増すようになる。

●外部脳に頼ることの代償が、前頭葉の老化促進になるとはいえ、いろいろなデジタルデバイスを活用している学校の学生は、議論も活発であるという事実もあり、バランスの良い使い方があるはず。

Posted by THINKJAM.

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