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ウェブとはすなわち現実世界の未来図である

【POINT MEMO】

●ソーシャルメディアの出現によって、バーチャルとリアルが相互に補完し合う時代に突入した。(ニュースが自分を探す時代)

●人間中心主義のネットワークでは、自分で情報をデザインするという発想を意識すべきだ。
(ソーシャルネットワークのチューニング)

●モノはどこでも買えるようになったが、コミュニケーションは競合にコピーされにくい。かつての個人商店のような属人的なものとして、古いけれど錆びにくい価値が見直されている。

●人間中心主義のネットワークでは、自らの資源をシェアラブル(シェア可能)にすることで、それまで眠っていた資源の流動化が促され、所有する人に注目され、マッチングが起こる。(共有型経済)

●教諭型経済は、シェア可能なサイトの提供者と利用者それぞれに評価が付けられるように、評判資本主義である。

●人材の共有も行われるようになる。

●これまでの企業は、単品の機能を高機能化しようと努力してきたが、これからは「多くをつなげてしまった人」が勝者になる。

●ユーザーは、接続したときの全体的なサービスやデザインとともに優れた体験を提供できたところへ流れる。

●誰が使うのかから始まって、製品を購入するときだけでなく、購入後の課題までを洗い出し、そのすべてが一貫した体験としてデザインされるべき。

●最近目立つのは、ミクスト・リアリティの技術、MOOC(大規模公開オンライン授業)など

●本当に使えるアイデアは、換金化をどうするのか、テクノロジーは何を使うかなどを反芻して考え続け、アイデアを練り込んでいくしかない。あきあめずにずっと考え続けなければならない。

Posted by THINKJAM.

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