このブログの更新を
RSSやTwitterで受信できます

アドボカシー・マーケティング

アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業 (ウォートン経営戦略シリーズ) [単行本] / グレン・アーバン (著); スカイライトコンサルティング (監修); 山岡 隆志 (翻訳); 英治出版 (刊)

<POINT MEMO>
アドボカシー戦略のルール
●顧客に対して偏りのない完全な情報を提供する。透明性を確保し、すべてを公開する。
●自社ブランドを信頼の目印にすることを目指す。
●「マイナス面を隠す」ことはできないため、最初から「マイナス面のある」商品を世に出すべきではない。
●強力なプロモーションを実施しなければ売れないものはダメ。顧客が求めているのは、コストパフォーマンスが最も高い製品である。kならずしも一番やすい商品ではない。
●顧客のニーズや意思決定プロセスを理解するために、顧客と密接な関係をもち、協力してして製品をつくる。
●顧客を自社の「優良顧客」にするにはどうすれば良いか?ではなく、自社が顧客にとって「優良企業」になるにはどうしたら良いか?を自問する。
●リピート購買の度合い、顧客内シェア、そのシェアの拡張度など、顧客の信頼のレベルを測定する。

Posted by THINKJAM.

Posted in

このブログの更新を
RSSやTwitterで受信できます

ページの先頭へ